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MIDNIGHT LIBRARY 020榎屋克優「最初に君と出会ったのは満開のうなぎの木の下だった」

NEW

540円(税込)

本体価格:500円

ミッドナイトストアー主宰、山口′Gucci′佳宏が展示会巡りで知り合い、気になったアーティストたちの作品を、毎月ZINE(ジン)として発行していくシリーズ、ミッドナイト・ライブラリー。

シリーズ第20弾、「日々ロック」「テキサスレディオギャング」「ミツコの詩」「ミッドナイト・ウォーク」など数々の人気作を発表している漫画家、榎屋克優。本シリーズ初のコミックZINEです。原作は、詩のバトル『ポエトリー・スラム・ジャパン』で優勝した大島健生夫氏によるもの。おまけは、うなぎの切り抜き栞など、2種類をランダムに1枚封入。

榎屋克優 コメント

「マンガの資料を捜していた時、2016年にポエトリー・スラム・ジャパンと言う詩の朗読大会を観に行き、そこへ出ていた大島健生夫さんの詩を聞いたらとてもよくて、詩をマンガにしたいなぁ、マンガにしたら面白いんじゃないかなぁ、と思ったけど、何処のマンガ誌が載せてくれるのか?! じゃあこのZINEはチャンスじゃないかと考えて、大島さんの詩をマンガにしてみたのです。今まで詩をマンガすることは誰もやってないんじゃないかと、これはもしかしてマンガ界初じゃないかと?! と思いました。題材となった詩「うなぎ」は大島さんの代表作で、僕は聞いた時にパーンときれいな情景が浮かんできたので、この詩に決めました。詩の世界を絵に起こすと言う作業がとても楽しかったです。大島さんは最初、不安がっていましたが、見せると納得してくれました。原作付きと言うマンガが初めての経験だったし、この詩が好きな人が多いので緊張したけど、気合が入りましたね。でも、初めて読んだ人がどう思うかは全く想像付かないです!? かなり実験的なマンガで、僕は成功に近いんじゃないかと思います。オマケは詩や本に付きものなので栞にしました。うなぎの切り抜きが巧いこと出来てます!!」

詳細情報

サイズ

A6(105mm×148mm)

仕様

16ページ、オールカラー

付録

主人公カット、うなぎ切り抜きの栞2種の内どちらか(46×136mm)

発売日

2017/8/25

PROFILE

PROFILE

榎屋克優

漫画家

1987 神奈川県横浜市生まれ / 東京在住
2010 京都精華大学マンガ学部卒業
2010 週間ヤングジャンプ にて「日々ロック」連載開始
2014 ミラクルジャンプ にて「テキサスレディオギャング」連載開始
2016 ビッグコミックスペリオール にて「ミツコの詩」連載開始

【受賞歴】
2006 ヤングジャンプ月例MANGAグランプリ 準グランプリ「あいす」

【著書】
「日々ロック」1‾6 (集英社)
「テキサスレディオギャング」(集英社)
「ミツコの詩」1 (小学館)

【短編集】
「ミッドナイト・ウォーク」(太田出版)
「日々ロックBootleg」(集英社)

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