>>MIDNIGHT LIBRARY 025 都築響一「ベジタリアン・フェスティバル」

ミッドナイトストアー

ショップトップへ

  • MIDNIGHT LIBRARY 025 都築響一「ベジタリアン・フェスティバル」

MIDNIGHT LIBRARY 025 都築響一「ベジタリアン・フェスティバル」

販売期間終了 残り3

540円(税込)

本体価格:500円

ミッドナイトストアー主宰、山口′Gucci′佳宏が展示会巡りで知り合い、気になったアーティストたちの作品を、毎月ZINE(ジン)として発行していくシリーズ、ミッドナイト・ライブラリー。

2016年1月から毎月発刊してきたシリーズ第25弾は、満を持して都築響一によるタイのプーケット島の奇祭といわれる「ベジタリアン・フェスティバル」を取材した写真集ZINE。パッと見にはエグい写真が並んでいますが、見た目に反して記事を読んでみると信心深い行のひとつとのこと。おまけは、頬っぺに貼ればあなたも行ができるステッカー封入。

都築響一 コメント

「長い時間をかけて、世界のいろんな場所を歩いてきた。おもしろい場所もあれば、怖い場所もあった。そのうちに、「怖くておもしろい場所」もあることがわかってきて、それはほとんど東南アジアに集中しているのだった。
タイのプーケット島はリゾートとして有名だけど、リゾートホテルが並ぶ海岸線の内側、島民が住む場所にはまったく別の暮らしがある。そのなかで毎年いとなまれる、世界有数のビザールな祭事がベジタリアン・フェスティバルだ。訪れたのはずいぶん前になってしまったが、こうして眺め返してみると、「なるべく突飛なモノをホッペタに穴を開けて突っ込む」という、奇妙なオリジナリティ勝負が展開しているのに驚いた。
アートとは思われていない、自分たちも思っていない、でも確実にアートであるエネルギーが、こんなところにもあった。」

詳細情報

サイズ

A6(105mm×148mm)

仕様

16ページ、オールカラー

付録

「ベジタリアン・フェスティバル」ステッカー(長谷川雅子 画、85×128mm)

発売日

2018/2/25

PROFILE

PROFILE

都築響一

アーティスト / イラストレーター

1956年東京生まれ。ポパイ、ブルータス誌の編集を経て、全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』(京都書院)を刊行。以来現代美術、建築、写真、デザインなどの分野での執筆・編集活動を続けている。93年『TOKYO STYLE』刊行(京都書院、のちちくま文庫)。96年刊行の『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』(アスペクト、のちちくま文庫)で、第23回木村伊兵衛賞を受賞。その他『賃貸宇宙UNIVERSE forRENT』(ちくま文庫)、『現代美術場外乱闘』(洋泉社)『珍世界紀行ヨーロッパ編』『夜露死苦現代詩』『珍日本超老伝』(ちくま文庫)『ROADSIDE USA 珍世界紀行アメリカ編』(アスペクト)『東京スナック飲みある記』(ミリオン出版)『東京右半分』(筑摩書房)など著書多数。最新刊は『圏外編集者』(朝日出版、2015年)。現在、個人で有料メールマガジン『ROADSIDERS' weekly』を毎週水曜日に配信中。

数量 

気になる物に登録する