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MIDNIGHT LIBRARY 018 濱口健「絵画的日常講談」

540円(税込)

本体価格:500円

ミッドナイトストアー主宰、山口′Gucci′佳宏が展示会巡りで知り合い、気になったアーティストたちの作品を、毎月ZINE(ジン)として発行していくシリーズ、ミッドナイト・ライブラリー。

シリーズ第18弾となる今作は、シリーズ開始当時から企画として準備していた、美術作家・濱口健のZINE!
近年の竹村健一先生をモチーフにした作品でありながら、著名人、動物、ロゴ、レコジャケなどなど、これまでの濱口作品が登場する濃密な一冊です。おまけは、擬動物化した竹村健一先生のステッカー(ホログラム加工!)3種より、ランダムに1種が封入!


濱口健 コメント

「この度、お声がけ頂きまして初めてZINEなるものを作りました。
昨年から竹村健一先生をテーマにいくつか制作していて、このZINEもその続篇のようなものです。あの先生については、とにかくあのキャラクターというか、ルックスが全てです。思想的なことはどうであれ全く問題にしていないし、あのルックスというだけでリスペクト(笑)。前から作品の中に残しておきたいと考えていた人物です。
でも、オッサンばかり描いて載せるのもアレだし...(若い世代には伝わらないし)、ということで、これも近年よく描いている動物と(その他も)絡ませることにしました。
昨年購入したiPad Proに手が馴染んできたのもあり、デジタルでの描画と過去のペインティング作品を構成し、竹村先生が過去に出していたLPでの語りの部分をテキストで添えて、絵本と作品集を兼ねたようなものにしながら、先生の著作『世相講談』のタイトルをパクって『日常講談』としてデッチ上げた次第です。
「意味があるのかないのか、よくわからないバカバカしいものにしたい」、ということが、作家としてのずっと一貫したテーマなのですが、勿論このZINEもその例外でなく、なかなか良いデタラメ具合のものが出来たと自負しています。
オマケの円形ステッカーはZINEに登場するキャラクター、「竹村ネコ」「竹村イヌ」「竹村アルパカ」の3種の内、1枚がランダムに付いていて、キラキラ加工で無駄にカワイく攻めてみました」

詳細情報

サイズ

A6(105mm×148mm)

仕様

16ページ、オールカラー

付録

ホログラム加工円形ステッカー3種より1枚(直径90mm)

発売日

2017/6/25

PROFILE

PROFILE

濱口健

1997年に多摩美術大学 日本画専攻を卒業。
イラストレーションを中心に活動しながら、2008年、高橋コレクションでの個展で美術作家としてもデビュー。 「バカバカしい絵」とか「しょうもない絵」に一生をかけてどれだけの力を注ぐことができるのか?、が、作家としての一貫したテーマ。

【個展】
2008「黒、経文、その他」高橋コレクション神楽坂 / 東京
2011「Selected Old Stuff Vol.1」MEGUMI OGITA GALLERY / 東京
2014「Salute to the Uni-POSCA!」Galeria de Muerte / 東京
   「粗製濫造」MEGUMI OGITA GALLERY Showcase / 東京
2015「Salute to the Uni-POSCA! @Osaka」PULP / 大阪
2016「招かれざる奴ら」PULP / 大阪
   「現代人の座標軸」WISH LESS / 東京
2017「カスバでメシ喰うな!」WISH LESS / 東京

【グループ展】
2001「VERSUS」渋谷PARCO/Depot. / 東京
2014「消失点/Vanishing Point」Shun Art Gallery / 上海
2015「I’m house sitting」un petit GARAGE / 東京
2016「DRAW4」The Blank Gallery / 東京
2017「UMA exhibition」excube / 大阪

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