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MIDNIGHT LIBRARY 019 庄司朝美「劇場の画家」

NEW

540円(税込)

本体価格:500円

ミッドナイトストアー主宰、山口′Gucci′佳宏が展示会巡りで知り合い、気になったアーティストたちの作品を、毎月ZINE(ジン)として発行していくシリーズ、ミッドナイト・ライブラリー。

シリーズ第19弾は、現在、自由が丘の”gallery21yo-j”で個展『劇場の画家』を開催中の作家、庄司朝美の展示と同名のZINEです。展示と合わせて制作した本ZINEは、会場で起こる物語を空想して戯曲化したというもの。おまけは、いつか上演される際に入場できるチケットです!

庄司朝美 コメント

「展示に合わせて、このZINEを作ることとなったので、展示のテーマ、タイトルに併せた内容にしようと考え、『劇場の画家』なので戯曲を作ろうと思いました。ふだん戯曲を書いたりする訳ではないのですが、本を読んだり観劇するのが好きなので、何となくフォーマットは頭の中にありました。この戯曲は過去に書いた詩を登場人物が読み上げる内容となっています。詩自体は熱に関係するものが多く、夏の暑い時期でもあるので、その様な括りにしました。また、今回の展示の紹介を少し入れつつ、そしてこの会場で起る物語を空想して作ったことを序文に書いてあります。
展示のタイトル『劇場の画家』とは、今回の展示は自分がスタッフとして関わるギャラリーで行うので、そこでの出来事、自分がそこで仕事をしたり、食事をしたり、制作をする行為などを考えると、ギャラリー自体がただの作品を展示するだけの空間とは思えず、劇場と言うフォーマットと考えれば、そこで起る全ての事象が作品の中で展開させる物語、また違ったレベルで作品を考えられると思いました。あくまでも自分のこのギャラリーで展示する上での発想です。そこで展示する自分=画家です。
そして、この戯曲は実際の上演は決まってません。いつか上演される際に入場出来るチケットをオマケとして付けました。ZINEのサイズ感、質感など、仕上りをとても気に入ってます」

詳細情報

サイズ

A6(105mm×148mm)

仕様

16ページ、オールカラー

付録

「劇場の画家」2名様招待チケット(60×84mm)

発売日

2017/7/25

PROFILE

PROFILE

庄司朝美

画家。

1988 福島県生まれ
2012 多摩美術大学美術研究科博士前期課程絵画専攻版画研究領域修了

Official Site→ http://shojiasami.com/

【主な個展】
2014「砂漠の骨の音の柔かさ」Sakura gallery / 東京
2016「きぬぶるい」Oギャラリー UP・s / 東京
   「トーキョーワンダーウォール都庁2015_庄司朝美」東京都庁第一本庁舎3階南側空中歩廊 / 東京
2017 「夜のうちに」トーキョーワンダーサイト渋谷 / 東京

【主なグループ展】
2008「12本のコード」ギャラリーQ / 東京
2010「更新に憑く - 可塑的な無人島」akibatamabi21 / 東京
2011「乾いた風が吹いて氷の溶けたあとに 庄司朝美+春川真由美」ギャラリーQ / 東京
2012「村田峰紀企画展 “人間”」小金井アートスポットシャトー2F / 東京
2013「Direct Access Methodー水源地の芸術」相模湖交流センター / 神奈川
2015「Mondi Paralleli Asami shoji e Toshinori Tanuma」Atelier Controsegno / ナポリ
   「無人=Atopia」gallery COEXIST-TOKYO / 東京
   「第18回岡本太郎現代芸術賞展 “Ω”」川崎市岡本太郎美術館 / 神奈川
2016「また起きてから書きます」アキバタマビ21 / 東京

【受賞歴】
2011「第一回宮本三郎記念デッサン大賞」審査員賞
2015「トーキョーワンダーウォール2015」トーキョーワンダーウォール賞
   「第18回岡本太郎現代芸術賞展」入選 (美術ユニット・構想計画所として参加)
2016「第11回大黒屋現代アート公募展」入選

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